英語で書かれたガイドブック

英語ができなくても大丈夫

中には、英語を喋れない人がいるでしょう。
そのような人が管理している民泊に海外の人が来ると、質問されても話が通じないので困ります。
するとトラブルに発展するので、事前に英語で書かれたガイドブックを用意してください。
そこに部屋の使い方や、注意事項が書いてあれば海外の人でも理解できますし、マナーを守ってくれると思います。

全く英語ができない人は、ガイドブック作りを代行してくれる業者が存在するので頼りにしてください。
さらにガイドブックに、部屋の使い方だけでなく周辺のおすすめ観光地も説明すると海外の人から喜ばれます。
またガラス製品など、些細な衝撃ですぐに壊れてしまう置物や家具は、最初から置かないように心がけましょう。

インターネットができる

民泊で過ごす時に、スマートフォンやパソコンで周辺の情報を検索する人が多いです。
また、観光地で撮った写真をSNSに投稿する人もいます。
しかし民泊のインターネット環境が悪いと、快適にスマートフォンやパソコンが使えません。
そのような民泊は避けられやすいので、Wi-Fiを用意しましょう。

無料で誰でも利用できるWi-Fiがあることは、大きなアピールポイントになります。
様々な用意をすると、維持費が高くなります。
ですからWi-Fiが本当に必要なのか、疑問を抱く人がいるでしょう。
しかしそれによって利用者が増え、収入を得られるならデメリットよりメリットが大きくなります。
これからずっと民泊を経営するなら、Wi-Fiが必須だと言えますね。


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